春の全国交通安全運動に合わせて、宮崎県延岡市では、高校生に自転車の運転マナー向上を呼びかけるキャンペーンが行われました。
延岡市の延岡星雲高校で行われたキャンペーンには、市の職員や延岡警察署、それに、延岡地区交通安全協会のメンバーなどが参加。
登校する生徒たちにチラシや自転車に付ける反射材を渡したほか、去年4月から努力義務となっているヘルメット着用を呼びかけました。
(呼びかけ)
「交通安全運動に合わせてキャンペーンしています。自転車に乗る時にはヘルメットの着用をお願いします」
(延岡市地域・離島・交通政策課 相馬健一郎さん)
「まだ通学路等に慣れてない生徒さんもいると思うのですが、ルールを守って交通事故のないように学校生活を送っていただければいいと思います」
警察によりますと県内では去年、自転車の事故が418件発生。このうち、120件が高校生がからむ事故だったということです。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









