中部電力は静岡県にある浜岡原発4号機について経年劣化などの評価を行い、今後も健全性を保てると静岡県に報告しました。
中部電力は2023年9月に運転開始から30年を迎える浜岡原発4号機について、法令で義務付けられている「高経年化技術評価」を行い、結果を県に報告しました。
中部電力によりますと、冷温停止状態の維持に必要な原子炉圧力容器や非常用電源設備などについては、現在の状態でメンテナンスを続ければ、今後10年間は健全性を維持できると評価しました。
<中部電力静岡支店 山元章生 支店長代理>
「運転を前提とした評価については規制基準の適合が見込めるという時点になった。審査の過程なのでまだ見込めるという状況ではなく今回は停止中での評価」
今回の評価は今後、原子力規制委員会で審査されます。
注目の記事
11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは

16歳で意に沿わぬ結婚…フィリピンに残された残留2世の現実 いまだ無国籍状態も…背景に“戦後の激しい反日感情” 終わらない戦後を追う

「森と自分、お互いが共に豊かになれるように」 森の香りをアロマに 1kgの枝から精油 わずか4ml 枝の採取、蒸留も自ら 山梨で手作りのアロマブランド

「暴力と胸や尻を触るセクハラが日常に」北海道京極町の農業法人で虐待か…避難したミャンマー人女性4人が明かす凄惨な実態 町議務める“父親”ら取材に応じず《連載1》

「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”









