大相撲で史上初めて外国出身横綱となった曙太郎さんが、心不全で亡くなったことが分かりました。54歳でした。
日本相撲協会などによりますと、元横綱の曙太郎さんは7年前から闘病生活を続けていましたが、都内の病院で今月上旬に心不全で亡くなったということです。
曙さんはアメリカのハワイ出身。身長2メートル3センチ、体重233キロの恵まれた体を生かし、1993年に第64代横綱に昇進し、大相撲では史上初めてとなる外国出身の横綱となりました。
2001年に引退しましたが、その後は格闘技イベント「K-1」に出場したほか、プロレスなどでも活躍しました。
葬儀は近親者で執り行うということです。
注目の記事
白血病再発、抗がん剤が困難に…ダウン症の19歳・春斗さん「何のために生まれてきたのか」母が決断した命の危険ともなう選択

「人気がありすぎて戸惑っている」シールの流行過熱で文具店は困惑 一方、手作り楽しむ子どもも

賠償金0円…小1女児殺害から25年の再々提訴「あの男の人生と反対だ」すべてを失った父の“終わらない闘い”【陳述全文】

港の岸壁の下から動物が呼吸するような音、確認すると…泳ぐ牛を発見 海保の潜水士が救助

“ペットボトルのお茶” 来月値上げ 「お~いお茶」237円に 主な要因は容器代や燃料費の高騰も…世界的な抹茶ブームの陰に弱る現場

「真矢って奴が、隣のクラスで授業中に…」SUGIZOが語った高校時代の“親友”との思い出 闘病中だった“親友”への思いが垣間見えた瞬間【LUNA SEA】









