仙台市内の幼稚園で11日、入園式が行われました。期待に胸を膨らませた園児たちは、新しい生活をスタートさせました。
仙台市若林区のドリーム幼稚園には、新しい制服に身を包んだ園児たちが元気いっぱいに登園し、保護者と記念撮影をする姿もみられました。

園児:
「楽しみ。鬼ごっこしたい」

入園式では、ピアノの演奏と手拍子に合わせ、新入園児49人が入場しました。末屋保広園長が歓迎のあいさつをしました。
ドリーム幼稚園 末屋保広園長:
「最初は泣いちゃうのは仕方ないけど、幼稚園も楽しいところだからね。あしたから一緒に遊ぼうね、待ってるからね」
最後に全員で園歌を歌い、笑顔を見せていました。
園児:
「粘土(で遊ぶの)が楽しみ」
「おもちゃ(で遊びたい)」

ようやく緊張がほぐれた様子の園児たち、記念撮影ではしっかりと決めポーズ。新入園児たちは、12日から2つのクラスに分かれて、さっそく新しい生活を始めます。













