浜松市に本社を置く楽器メーカー河合楽器製作所の社長に就任した河合健太郎新社長(46)が4月9日、就任会見を開き、先代の思いを受け継ぎ世界一のピアノづくりを目指すと抱負を述べました。
<河合楽器製作所 河合健太郎新社長(46)>
「私の使命は河合ブランドを守り抜き、さらに発展させること。これをより強い覚悟をもって取り組んでいきたい」
就任会見で河合健太郎新社長はこのように述べたうえで、アコースティックピアノの分野で世界一を目指すと話しました。
河合新社長は46歳。先代の河合弘隆氏の死去に伴って2月28日付で社長に就任しました。河合新社長は製品の質を上げ、世界各国の主要なコンクールや著名な奏者に選ばれるピアノづくりを目標に掲げています。
また、新興国などで海外展開を積極的に進め、世界でのブランド力をさらに強化していきたいとしています。
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