愛媛県の西条まつりのだんじりを修繕する際に出た廃材を使ってタンブラーが作られました。
西条まつりのだんじりが描かれた木製のタンブラー。
廃材などを活用し環境にやさしいエコカップを作るアサヒグループの「森のタンブラープロジェクト」の一環として開発されました。
タンブラーを共同開発した地元の金属加工会社、ダイテックから愛媛県西条市に500個が寄贈され、9日、ダイテックの担当者から玉井市長に目録が手渡されましたこのタンブラーは、西条まつりのだんじりを修繕した際に出たヒノキの廃材を再利用して作られました。
西条市は今年度予定している合併20周年事業の記念品としてこのタンブラーを活用する方針です。
注目の記事
“生きるためにやる”――青い舌の少女たち 高校生の70人に1人が経験、死に至るケースもある「オーバードーズ」彼女たちを救うには

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

【冒頭全文】「人間のクズ」発言など“パワハラ認定”の山中竹春・横浜市長が謝罪会見で辞職表明「私自身の至らなさで多くの方々にご迷惑」

10分前の記憶が消えていく…高校2年生の夏休みに脳出血 後遺症と向き合い左手一本で「今」を刻む22歳 愛媛

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」









