春本番を迎え愛媛県宇和島市の日本庭園、天赦園では、「ノボリフジ」が見ごろを迎え、白い橋のように見えるアーチ形の藤棚が訪れた人たちを楽しませています。
国の名勝に指定されている宇和島市の日本庭園、天赦園では、花の房が上に伸びる「ノボリフジ」が見ごろを迎えています。
ノボリフジは、長さ24メートルのアーチ形の藤棚に枝を伸ばしていて白い花が甘い香りを漂わせています。
訪れた人たちは、池に白い橋をかけたような幻想的な「ノボリフジ」を眺めながら春のひとときを楽しんでいました。
来園者
「下に(池の水面に)映ったりするのも中々きれい。フジとサクラと色々な花が出てきました。とてもきれい」
天赦園によりますと、今年は去年より1週間ほど遅く今月2日に開花し、現在6分咲きとなっていて、今週末に満開を迎えるということです。
注目の記事
“生きるためにやる”――青い舌の少女たち 高校生の70人に1人が経験、死に至るケースもある「オーバードーズ」彼女たちを救うには

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

【冒頭全文】「人間のクズ」発言など“パワハラ認定”の山中竹春・横浜市長が謝罪会見で辞職表明「私自身の至らなさで多くの方々にご迷惑」

10分前の記憶が消えていく…高校2年生の夏休みに脳出血 後遺症と向き合い左手一本で「今」を刻む22歳 愛媛

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」









