今年3月、仙台市内の自宅で、同居する元妻の30代女性に灰皿を投げつけけがをさせたとして46歳の自営業の男が逮捕されました。
傷害の疑いで逮捕されたのは、仙台市宮城野区鶴ケ谷7丁目の自営業の男(46)です。
警察によりますと男は、3月30日午後5時頃、自宅で一緒に暮らす30代女性と何らかのトラブルになり女性に灰皿を投げつけ額に軽いけがをさせた疑いがもたれています。
男と女性は元夫婦で4月7日、女性が警察に相談したことで発覚したということです。
警察の調べに対し男は容疑を認め、「カッとなった」「おとなしくさせるためにやった」などと供述しているということです。
警察は当時の状況など詳しく調べています。
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