一部週刊誌でパパ活疑惑を報じられた雲隠れ状態の吉川赳衆議院議員が、「国会閉会中であったにすぎず、特に姿を隠していた認識はありません」などとコメントしました。
吉川議員は先月、一部週刊誌で18歳の女子学生と飲酒し4万円を手渡したなどと報じられ、自民党を離党、公の場では一度も説明をせず雲隠れ状態でした。
吉川議員の地元・静岡県富士市の記者クラブがパパ活疑惑について記者会見を開き説明するよう要望したところ、文書で回答があり、「当方の主張は法廷で明らかにしていく。記者会見の要望は辞退する」とした上で、雲隠れの状態については「国会閉会中であったにすぎず、特に姿を隠していた認識はありません」と回答しました。
その上で、「今後も衆議院議員として、今まで同様、積極的に活動していく所存です」とコメントしました。
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