学校に通っていない児童・生徒を支援する新たな教育支援センターが長野市に開設され、オープニングセレモニーが行われました。

長野市の七二会(なにあい)地区にできた教育支援センター「SaSaLAND(ささらんど)」

オープニングセレモニーには、荻原健司(おぎわら・けんじ)市長など関係者およそ30人が出席しました。

教育支援センターは、さまざまな事情から学校に通っていない小学1年生から中学3年生までを受け入れ、自立心などを高めながら学習や集団活動への意欲が持てるように支援します。

SaSaLANDは、旧七二会小学校笹平(ささだいら)分校を改修してできた市内で8か所目の教育支援センターで、8日から運営を開始します。