鹿児島市は、子どもなどの濃厚接触者の特定や自宅待機の要請を、29日から行わないと発表しました。
鹿児島市が29日から濃厚接触者を特定せず、自宅待機も要請しないのは、保育園や学校、放課後児童クラブなどで、重症化リスクがある高齢者に重点を置いた対策を実施するためとしています。
現在160人態勢で感染者への聞き取りによる濃厚接触者の特定などを行っていますが、今月20日以降、感染者が1000人を超える日が相次ぎ、業務がひっ迫しているとして、国の方針に基づいて対応を見直したということです。
鹿児島市は「感染者と接触後に症状が出たら病院を受診するほか、感染が懸念される時は県の無料PCR検査を利用してほしい」としています。
注目の記事
“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山

【高校野球】和歌山南陵高校“たった一人の3年生”が駆け抜けた最初で最後の夏 閉ざされかけた野球の道…校歌の歌詞『一歩前へ』胸に踏み出し見えた景色「この仲間とできて、最高でした」

「理論の限界」と言われた台風予測がAIで激変 気象庁研究者が語る最前線 “珍しい進路”にも対応

【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】









