JR四国によりますと、3日午後4時ごろ、愛媛県西条市の伊予三芳駅構内で、ポイントが切り替わらないトラブルが発生しました。
およそ30分後に点検作業が完了し、運転は再開されましたが、この影響で、特急列車4本が運休となったほか、普通列車など15本で最大50分の遅れが発生し、合わせておよそ1600人に影響が出ました。
ポイントが切り替わらなかった原因について、JR四国は、配電盤のブレーカーが落ちたことによるものと説明しています。
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