待ちに待ったキャンパスライフがスタートです。
愛媛県の松山大学の入学式が3日に行われ、1300人あまりが目標や希望を胸に新たな一歩を踏み出しました。
3日、県民文化会館で行われた松山大学大学院と松山大学の入学式。
このうち松山大学には、5学部6学科に合わせて1328人が入学しました。
式では新井英夫学長が「目の前の課題に積極的に挑戦し切磋琢磨できる一生の友人を作って下さい」と新入生を激励したのに対し、経済学部経済学科に入学した玉木大雅さんが決意を述べました。
代表挨拶
「学則を守り、学問研究に励み、人格の向上に努め、常に社会の一員としての責任を自覚し、将来有為の人材となることを誓います」
そして、いよいよ始まった念願の大学生活。
新入生たちに期待することや抱負を聞きました。
新入生らの抱負
「すごく新入生が多くてびっくりしたが、友達もたくさん出来ると思うので楽しみでワクワクしている」
「社会の教員免許を取りたいと思っているので、社会とか国際問題について高校では深く出来なかった事をもっと詳しく学んでいきたい」
「今までずっと実家に居たのですごく心配なこともあるが、大学生として(この一年は)チャレンジ出来る年として頑張っていきたい」
新入生たちは履修の手続きなどを経て、今月12日から始まる前期の授業に臨みます。
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