バイクの運転席の部分を交換できる、まったく新しい乗り物を開発したと、千葉工業大学などが発表しました。

記者
「こちらの乗り物、新しく開発されたものですが、上の部分を外して別のデザインに取りかえることができるんです」

きょう、お披露目されたのは、運転席の部分を手軽に交換できる原付バイクのような新たなモビリティ「Raptor」です。

運転席の重さはおよそ15キロ。例えば、自動運転機能が搭載されているものに交換することで荷物の配送に使ったり、好みに応じて別のデザインに変えたりすることができるということです。

記者
「思ったより速度も出て、乗り心地は原付バイク」

最高速度は40キロほど。バッテリー充電で、およそ7時間走行できるといいます。

開発したROIDZ TECH社は「今年中に販売を開始し、3年以内に100台販売したい」などとしています。