震災伝承施設「南三陸311メモリアル」の防災学習プログラムに加わったのは、「いのちを想う」です。町民の証言を交え復興への道のりをたどるビデオ映像を見て、今後の防災に役立てる内容で所要時間は45分です。プログラムには、現在、避難行動をテーマにしたものが2本あり、これで3本目です。

南三陸311メモリアル吉岡一浩チーフ:
「震災を通して命を大切にする、生きていくということについて、人生の一つとして何か得ていただければなと」
2022年10月に開館した311メモリアルには、1日現在で19万3500人が訪れていて、このうち2万4500人が防災体験プログラムを受講しています。














