4月1日は新年度スタートということで、新入社員の胸の内やこの先、心配事を抱える業界を取材しました。

1日、在学生が派手なパフオーマンスで歓迎した、愛知県日進市の愛知学院大学の入学式。

新たに約2700人がキャンパスライフをスタートさせました。

木村文輝(きむら ぶんき)学長が「共に学び 共に遊び 新しい一歩を踏み出そう」と激励。

(経営学部新入生)
「実際に店を経営してみたいなと思っているので、経営に関することを中心に学んでいきたい」
「金融系の職業に就きたいと思っているのでがんばりたい」

「困っている人を直接助けられる仕事に携わりたい」

また、社会人として新たな一歩を踏み出した人たちも。

(愛知県 大村秀章知事)
「(新型コロナで)皆さん学生生活には苦労された。それをまたひとつの糧に県庁での仕事に生かしてほしい」

愛知県は今年度から「アジア・アジアパラ競技大会推進局」を新設し、職員定数が増えた一方、昨年度定年引き上げがあり、年度末の定年退職がほぼいなかったことからことしの採用は去年より13人少ない559人です。

(新入県職員)
「困っている人を直接助けられる仕事に携わりたい」