新年度から銀行の預金の金利が上がります。日本銀行がマイナス金利を解除し17年ぶりに利上げすることを受け、七十七銀行と仙台銀行は、4月1日から普通預金の金利を0.02%に引き上げました。
このうち、七十七銀行では、普通預金の金利を0.001%から0.02%に引き上げます。また、定期預金についても預け入れが2年までの金利は0.002%から0.025%に3年と4年が0.15%などに引き上げます。

また、仙台銀行でも普通預金の金利を0.001%から0.02%に引き上げます。また、定期預金の金利は預け入れ1年までが0.002%から0.025%に、2年が0.075%などに引き上げられます。

預金金利の引き上げは日本銀行が3月19日にマイナス金利を解除し利上げすることを受けたものです。七十七銀行と仙台銀行が金利を引き上げるのは17年ぶりです。住宅ローンについては、両銀行ともに、今のところ金利の引き上げはありません。














