きょう(4月1日)から新年度です。熊本県内の企業でも、入社式が行われました。
「おめでとうございます」
熊本市のホテルで入社式を行ったのは、北区植木町に本社を置く生産設備メーカーの平田機工です。

近年、半導体や自動車メーカーなどからの需要が高まっていることから、この春、平田機工は2006年以来最多となる78人を迎え入れます。
式では平田雄一郎社長が「会社に関わる全ての人を技術で幸せにして欲しい」と話し、新入社員も決意を語りました。
新入社員代表 林優希さん「この熊本も半導体特需を迎えています。平田機工の社員として1日も早く一人前になれるよう ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします」

新入社員はあすから本社工場でおよそ1か月の研修を受け、その後、各部署へ配属されることになります。














