4月1日、愛知県の入庁式が行われ、新職員が公務員としての決意を新たにしました。

愛知県の入庁式は、午前10時半から名古屋・東区の愛知県芸術劇場大ホールで行われました。

(愛知県 大村秀章知事)
「(新型コロナで)学生生活に苦労された。それを糧に県庁での仕事にいかしていただきたい」

大村秀章知事からは「常に現場主義で物を考えてほしい」と訓示を受けました。

(新人職員)
「災害に強い農業を目指して働いていきたい」
「困っている方々を直接助けられる仕事に携わりたい」

愛知県は今年度から「アジア・アジアパラ競技大会推進局」を新設し、職員定数が増えた一方、定年引き上げで年度末の退職者がほぼいなかったことから、ことしの採用者は去年より13人少ない559人となりました。