山で遭難した際の救助費用は“自己負担”すべき?

去年、富士山の閉山期間中の遭難者は9人。一昨年に続き、去年も冬季閉鎖中の山岳遭難が相次いだことを受け、富士宮市の須藤市長は、事故を未然に防ぐ仕組み作りの必要性を語りました。

(富士宮市 須藤秀忠市長 1月9日)
「こうした事故を未然に防ぐためにも、罰則制度といいますか、そういうものを徹底してくれるように、県の方にも要請したい」