敷地内に植えられている「ワシントニアパーム」の枝葉を剪定するロボットの開発を共同で進めようと宮崎空港ビルと都城高専が連携協定を締結しました。
締結式では、宮崎空港ビルの永山博康社長と都城高専の田村隆弘校長が協定書を取り交わしました。
宮崎空港には高さが最大20メートルほどのワシントニアパームが150本植えられていて、今回の協定ではワシントニアパームの枯れた枝葉を剪定するロボットを共同で開発することなどが盛り込まれています。
(宮崎空港ビル・長濵保廣会長)「ロボットができて『ガチャガチャ』と登っていって剪定ができるようになれば、宮崎の目玉にも観光にもなると思うので大いに期待している」
地方空港と高専が連携協定を結ぶのは全国で初めてで宮崎空港ビルは都城高専に年間500万円を上限にロボットの開発費を提供することにしています。
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