南米ペルーのボルアルテ大統領が不正に高級腕時計などを保有していた疑いがあるとして、捜査当局が大統領の自宅を捜索しました。
AP通信などによりますとペルーでは選挙で選ばれた公職者に対し、日本円で約40万円を超える資産の申告を義務付けていますが、ボルアルテ大統領は申告を怠っていたとみられていて、捜査当局は不正蓄財の疑いで29日から30日にかけて自宅や大統領府に捜索に入りました。
この問題は今月中旬、地元メディアがボルアルテ大統領が高級腕時計のロレックスを少なくとも3本保有していると伝えたことが発端となっています。
捜索ではおよそ10本の高級腕時計が見つかったとされていますが、ロレックスが何本含まれていたかはわかっていません。ボルアルテ大統領は捜索について「違憲だ」として、当局の対応を非難しています。
注目の記事
運転中ズボンはき替え⋯“暑くて”事故前にゴルフ場で飲酒も 1歳男児死亡の正面衝突事故、運転支援システム起動中の被告に遺族「理不尽極まりない」

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール








