サッカー明治安田J2リーグ、V・ファーレン長崎は30日、アウェイで栃木と対戦し1対1で引き分けました。
前半、ボール保持率で上回っていたV・ファーレンは前半43分、左からのクロスにマテウスが頭で合わせます。
マテウスの2試合ぶりのゴールでV・ファーレンが先制し後半へと折り返します。
リードして迎えた後半14分、栃木にPKを与えてしまいますが、ゴールキーパー原田が見事にセーブ。
ピンチを切り抜けこのまま勝利を掴めるかと思われた後半45分、痛恨の同点ゴールを許してしまいます。
V・ファーレンはフレッシュな選手を投入して勝ち越しを狙いますが、このまま試合は終了。結局、1対1で引き分けました。
勝ち点1を分け合ったV・ファーレンは、5試合負けなしで4位に浮上。
次節はホームで9位の山形と対戦します。
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