今年の仙台初売りで販売された仙台市出身の一力遼三冠と囲碁で対局しアドバイスを受けられる福袋が30日、実施されました。
会場となった太白区の「ホテル佐勘」で、百貨店「藤崎」の福袋を購入した仙台市に住む小学3年生で囲碁歴1年3か月の石森朔仁さん(9)が、一力遼三冠から直接指導を受けました。

一力三冠がきっかけで囲碁の魅力に気づいたという石森さんは、憧れの人からのアドバイスに熱心に耳を傾けていました。
一力遼三冠:
「始めて1年ちょっとでここまで打てるのはすごいこと」
指導を受けた石森朔仁さん:
「すごい優しく教えてくれた。(将来は)一力さんとタイトル戦で戦いたいです」

藤崎では、来年の初売りでも一力三冠と碁を打てる福袋の販売を検討しているということです。














