上越妙高駅周辺の土地の利用状況です。

ホテルや飲食店などもありますが、観光とは直接結びつきにくい駐車場も目立ちます。これらの駅前の土地は、もともと田んぼや住宅が広がっていましたが、駅ができるのに合わせて開発しやすいようにと上越市が区画を整理。しかし、その後の土地の活用は地主や民間の事業者がそれぞれ行ってきたため、駅前の統一的なデザインやプランなどがありませんでした。
平原さんは、このことが駅のにぎわい作りにとって課題となっていると指摘します。
フルサット 平原匡代表
「同じ地図を持って同じ所に向かって、みんなで歩みを進めていくというところを今やらないと、向こう10年も向こう20年も同じことが続いてしまう。そこに危機意識がある」
上越妙高駅の発展を期待してできたフルサットは今年で9年目。これまでは決して順風満帆ではありませんでした。

フルサット 平原匡代表
「生き残るのに必死ですよ。目標が達成されたかというと、全然達成されていないと思います」














