大型連休期間中の高速道路の渋滞予測が27日、発表されました。宮城県内では、ピークが、上り線は5月3日、下り線が5月5日と見込まれています。
ネクスコ東日本の発表によりますと、4月26日から5月6日までの間で東北自動車道の渋滞予測は、県内では下りのピークが5月3日で、大和IC付近で15キロ。
上りのピークが、5月5日に古川IC付近で10キロとなっています。
これを含め県内の東北自動車道で3回、仙台南部道路で3回の渋滞が発生すると予測されています。
また、東北自動車道の富谷ジャンクションについて、ネクスコ東日本は仙台北部道路の富谷ICから東北自動車道への乗り入れが可能となる道路工事の事業化が27日、国土交通省から認められたと発表しました。これを受け県は「半導体工場の立地が決定した仙台北部工業団地などと物流拠点間のアクセスが強化される」と歓迎しています。














