中国で黄砂が発生し、首都・北京では警報が発表されました。この黄砂は今後、日本に到達する見通しです。
27日、中国の内モンゴル自治区で撮影された映像です。強い風で砂が巻き上げられ、日中にもかかわらず車がライトをつけて走行しています。
北京市の気象台は27日午後、夜に黄砂が飛来するとして警報を発表しました。
記者
「こちら北京市内の大通りです。黄砂の影響でしょうか、かなりもやがかかったような状況になっています」
北京市内では黄砂が飛来した影響か、夜になるにしたがって視界が悪くなりました。黄砂の影響は28日も続く見通しです。
日本の気象庁によりますと、この黄砂は29日未明には九州地方に、29日午後には北海道や東北地方に到達する見通しです。
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