ロシアで起きた銃乱射テロ事件について、ロシアの治安機関のトップはイスラム過激派の犯行の背後に、アメリカやイギリスがいると主張しました。
事件については、過激派組織「イスラム国」が犯行声明を出していますが、ロシアのFSB=連邦保安局の長官はメディアのインタビューで、「イスラム過激派が準備し、西側の情報機関が促した。ウクライナの情報機関は直接関与したと考えている」と発言。
記者から「背後にアメリカとイギリスがいるのか」と問われ、「そう考えている」と答えました。
具体的な根拠は示していません。
一方、ウクライナのポドリャク大統領府長官顧問はSNSで関与を否定するとともに、「プーチンは嘘をついている。FSBなどによって嘘が広められた」として、ロシアの主張に強く反発しています。
事件をめぐり、これまでに139人の死亡が確認され、実行犯とされる4人を含む8人が逮捕されています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









