パキスタン北西部の山岳地帯で、自爆テロとみられる爆発があり、中国人の技術者ら6人が死亡しました。
現地メディアによりますと、パキスタン北西部カイバル・パクトゥンクワ州の山岳地帯で26日、峠道を走行していた乗用車に1台の車両が突っ込み、爆発しました。
この爆発で、乗用車に乗っていた中国人の技術者ら5人とパキスタン人の運転手の合わせて6人が死亡したということです。
地元当局は、乗用車に突っ込んだ車両に爆発物が積まれていたとして、自爆テロの疑いで捜査しています。
AP通信によりますと、周辺地域では、中国の巨大経済圏構想「一帯一路」に関連するインフラ建設などで、数千人の中国人が働いているということです。
パキスタンでは、こうした中国の進出に反発する反政府勢力などが、中国の関係者や関連施設を標的にした攻撃を繰り返しています。
注目の記事
【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









