日本がイギリス・イタリアと共同開発する次期戦闘機の第三国への輸出を解禁する方針を閣議決定したのに対し、中国政府は「重大な懸念」を表明しました。
日本政府は25日、イギリス・イタリアと共同開発する次期戦闘機の第三国への輸出を解禁する方針を閣議決定しました。
これに対し、中国外務省の林剣報道官は26日の記者会見で「重大な懸念を表す」と述べました。
そのうえで、「日本の軍事・安全保障の動向はいつもアジアの隣国や国際社会に注目されている」と指摘。「日本側が侵略の歴史を深く反省して平和的発展の道を歩むことを堅持し、実際の行動でアジアの隣国や国際社会の信頼を得るよう促す」と強調しました。
注目の記事
【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









