静岡新聞・静岡放送文化福祉事業団などに寄せられた能登半島地震に関する義援金が3月26日、石川県に渡されました。
26日は静岡新聞・静岡放送の大須賀紳晃社長が石川県東京事務所を訪ね、中谷安孝所長に義援金の目録を手渡しました。
この義援金は静岡新聞・静岡放送文化福祉事業団などが1月6日から3月15日まで募っていたもので、県内を中心に支援の輪が広がり合わせて2億2000万円が寄せられました。
受け取った中谷所長は支援者への感謝の気持ちを伝え、発災からまもなく3か月となる被災地の復旧状況などを説明しました。
義援金は被災した方々に復興支援のため配られるということです。
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