3月24日夜、仙台市内の県道で男性が乗用車にはねられました。男性は搬送時会話ができない状態だったということです。

3月24日午後8時10分頃、仙台市宮城野区岩切の県道8号線=利府街道で、車道を歩いていた70代から80代くらいの男性が、利府町の方向に走っていた乗用車にはねられました。男性は腰などを強く打ち仙台市内の病院に運ばれましたが、搬送時、会話ができない状態だったということです。警察は、乗用車を運転していた宮城県塩釜市に住む43歳の会社員の男を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。調べに対し男は「人がいるのは分かったが、ブレーキが間に合わずはねてしまった」などと話しているということです。

現場は横断歩道や信号がない片側2車線の見通しの良い直線道路です。

警察がはねられた男性の身元の確認を急ぐとともに、事故の原因を詳しく調べています。











