「一目千本桜」で知られる宮城県大河原町で、住民が花見会場となる白石川沿いなどの清掃活動を行いました。

清掃活動は、桜並木の下で気持ちよく花見を楽しんでもらおうと毎年、サクラが開花する前のこの時期に行われています。
23日朝は、住民やボランティア300人ほどが手分けをして、およそ10キロの白石川の河川敷を歩きながら空き缶やペットボトルなどを拾っていきました。

参加した町民
「サクラが咲いたらたくさんの観光客が来ると思うが、少しでも大河原のきれいなサクラを見てほしくて参加した。とてもきれいなのでみんな喜んでくれると思う」
参加した町民
「(花見客にも)私たちがきれいにしたのと同じようにきれいにして帰ってほしい」

県内有数のサクラの名所「一目千本桜」で知られる大河原町では、今月29日から「おおがわら桜まつり」が開かれます。