メジャーリーグです。
都城高校出身のドジャース、山本由伸投手が、21日、メジャーデビュー戦に臨みました。

21日、開幕シリーズ第2戦となるパドレス戦で先発のマウンドに上がったドジャースの山本由伸投手。

記念すべきメジャーデビュー戦の第一球。

156キロのストレートをセンター前へ運ばれてしまいます。

続く2番バッターにデッドボールを与えノーアウト1、2塁のピンチを迎えると…

タイムリーツーベースを打たれ、2点を先制されます。

なんとか立て直したい山本ですが、その後もなかなか制球が定まりません。

結局、山本は43球を投げ、1回4安打5失点で降板し、苦しいデビュー戦となりました。

(ドジャース・山本由伸投手)「立ち上がりからコントロールがうまくできず、ピンチを広げてしまい、そこから失点に繋がってしまったので、しっかりきょうの試合を振り返ってなるべく早く切り替えて次の試合に向かっていきたいです」