天皇皇后両陛下は、能登半島地震で大きな被害を受けた石川県輪島市に入り、避難所で被災者を見舞われました。
両陛下は午後1時前、石川県の能登空港から陸上自衛隊のヘリコプターで輪島市内に入られました。
両陛下はまず、地震で大規模な火災が起きた観光名所「輪島朝市」を視察。輪島市の坂口茂市長から被災状況の説明を受け、時折、うなづきながら熱心に話を聞かれていました。両陛下は、現在も多くのがれきが残っている場所に向かって10秒ほど、黙礼されていました。
両陛下は輪島市にある避難所も訪れ、被災した人たちの体を気遣いながら、ひざをついて熱心に話を聞かれました。
この後は、津波などで甚大な被害が出た珠洲市を視察される予定です。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張












