この春、小学校に入学する新1年生の安全を守ろうと、防犯ブザーの贈呈式が高千穂町でありました。
宮崎県生コンクリート工業組合では、安全な小学校生活を送ってもらおうと、小学校に入学する新1年生に毎年、防犯ブザーを贈っています。
21日、県生コンクリート工業組合の木田正美理事長が高千穂町役場を訪れ、甲斐宗之町長に防犯ブザー80個を手渡しました。
(県生コンクリート工業組合・木田正美 理事長)「いろんなことが想定されますのでそういう場合においては、遠慮なしに使ってほしいし、あれ(防犯ブザー)を持っているだけでも安心してもらえれば」
この防犯ブザーは、宮崎県内すべての新1年生に贈られることになっています。
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