宮城県内のほとんどの小学校で22日、修了式が行われました。
このうち仙台市青葉区の片平丁小学校でも児童らが元気に登校しました。
修了式には1年生から5年生までの445人が出席し、各学年に修了証書が手渡されました。そして、我妻良行校長が「全員が力を合わせて新たな挑戦に取り組むことを心から期待しています」と話し、児童の代表が今年度頑張ったことを発表しました。

5年生の児童代表:
「(学校から)帰ってきてすぐに宿題やテストの復習をやることにして、残りの時間で本を読んだり計算ドリルなどにもチャレンジしてみました。最初はやりたくない気持ちもあったけれど、皆みたいに授業中に発言できるようになりたかったので頑張りました」
その後、教室で児童たち一人ひとりに担任から通信票が手渡されました。

県内ほとんどの小学校では、23日から春休みが始まり、4月8日に始業式が行われます。














