山口県長門市の高校生が21日、地元の食べ物を知ってもらおうと紙芝居を作成し、保育園に贈呈しました。

紙芝居を作成したのは、大津緑洋高校日置校舎のボランティア部の生徒です。
長門市の三隅保育園で紙芝居を披露しました。
「ながとのたべものをさがすたび」という題で、はなっこりーやシロオクラ、長州鶏など6つの食材を紹介しています。
地域の人たちにアドバイスもらいながら、ストーリーや絵も自分たちで考えました。
園では、園児が野菜を育てたり料理を作ったりしているということで、紙芝居を食育に活用していくとしています。
高校生
「はなっこりーってこりこりしているものだよねとか、いろいろ知ってもらえたらいいなと思ってます」
40冊が作られ、市内の保育園や幼稚園に贈るということです。
注目の記事
【京都男児遺棄】「大規模捜索から流れ変わった」スマホなどの位置情報で“スピード逮捕”か 安達結希さん行方不明から1か月…最前線で取材続ける記者が振り返る 真偽不明の情報錯綜も【解説】

JAXAの「革新的衛星技術実証4号機」 打ち上げ成功 8機の小型衛星を軌道投入

今どきの中学生は、修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ









