延岡市消防本部は、50代の幹部職員が飲酒運転をして信号待ちの車に追突する事故を起こしていたと発表しました。
(延岡市消防本部・永谷正男消防長)「まずはおけがをされました方と、そのご家族に深くお詫びを申し上げます。誠に申し訳ございませんでした」
飲酒運転をして事故を起こしたのは、延岡市消防本部の消防司令を務める50代の男性職員です。
市消防本部によりますと、この職員は、20日午後5時ごろ、延岡市浜町の国道の交差点で、飲酒した状態で車を運転し、信号待ちしていた普通乗用車に追突する事故を起こしたということです。

追突された車に乗っていた40代女性はむち打ちの症状が出ているということです。

事故を起こした職員は、今月11日から病気のため休養していて19日午後10時ごろから20日午前6時ごろまで自宅で1人で酒を飲み、それ以降の記憶はないと話しているということです。

刑事処分については現在、警察が捜査中で、延岡市消防本部では、早急に事実確認をして厳正な処分を行いたいとしています。














