病気と闘う子どもたちに本を届けるプロジェクトの役に立ててもらおうと、大手通信会社が社員から集めた古本およそ500冊を寄付しました。
21日は、NTT東日本岩手支店の後藤高宏支店長から564冊の本がプロジェクトの発起人で古本販売を行っている盛岡書房の高舘美保子代表に手渡されました。
(NTT東日本岩手支店 後藤高宏支店長)
「苦しんでいる方やお困りの方がいらっしゃるので、社会貢献の一つとしてみなさんに笑顔が届けらるような取り組みに使ってもらえればと思います」
2021年に始まった「象と花プロジェクト」は読み終えた本を回収し、盛岡書房での査定額を原資に子どもたちに贈る新しい本を購入するというものです。
今回寄付された本をもとに盛岡書房は新たな本を購入し、岩手医大付属病院の無菌病室に入院する子どもたちへ届けることにしています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









