国内トップクラスの選手が出場するカヌー大会が8月、岩手県奥州市で開催されるのを前に関係者がIBCを訪れ、大会をPRしました。
IBCを訪れたのは奥州市在住のカヌー選手、藤野浩太さんや大会の奥州市実行委員会のメンバーなど5人です。
カヌージャパンカップは国内のトップ選手が出場し、全国5か所を転戦する大会です。
流れの激しい川を下るスピードを競う「ワイルドウォーター」と、ポールの間を決められた順番と方向で通過しながらゴールを目指す「スラローム」の2種目が行われます。
2026年は県内の選手6人を含む、延べ69人が参加する予定です。
パリ・オリンピックに出場した田中雄己選手も、スラロームにエントリーしています。
大会は8月1日と2日に奥州いさわカヌー競技場で開催され、入場無料で観戦できます。
(よびかけ)
「来月1日と2日は奥州いさわカヌー競技場へぜひお越しください」














