宮崎市の企業が救急車の購入費用の一部を小林市に寄付し、感謝状の贈呈式が行われました。
救急車の購入費用の一部として小林市に1100万円を寄付したのは、宮崎市の平和リースです。
19日、小林市の宮原市長から平和リースの松田真義 代表取締役に感謝状が手渡されました。
平和リースは、より高度な救命処置ができる高規格救急車の導入を支援しようと県内や鹿児島の自治体にこうした寄付を行っていて、小林市へ寄付したのは今回が初めてです。
(平和リース・松田真義代表取締役)「西諸地区のみなさんの尊い命を一人でも多く救助してもらえればと思う」
小林市野尻町の野尻分遣所では新たに購入された救急車が今月19日から運用されています。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









