アイルランドで史上最年少で首相に就任したバラッカー氏が辞任を表明しました。
アイルランド バラッカー首相
「政治家も人間であり限界はあります。すべてを捧げ、やり切った後は、次に進む必要がある」
バラッカー氏は20日、首都ダブリンで会見を開き、「個人的かつ政治的理由」により後任が決まり次第、首相を退陣し、統一アイルランド党の党首も辞任すると表明しました。
バラッカー氏は2017年にアイルランド史上最年少の38歳で首相に就任。
カトリック教徒が多数を占め、保守的な気風のアイルランドで国民投票を経て、人工妊娠中絶を合法化させるなど注目を集めました。
また、自ら同性愛者であることを公表し、世界で初めて国民投票により同性婚が合法化された際にも大きな役割を果たしました。
バラッカー氏は会見で、「子どもの権利やLGBTコミュニティ、女性のからだの自己決定権に関して、アイルランドをより平等で現代的な国にすることができたことは誇りに思う」と述べ、自身の政権運営を総括しました。
注目の記事
【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









