アイルランドで史上最年少で首相に就任したバラッカー氏が辞任を表明しました。
アイルランド バラッカー首相
「政治家も人間であり限界はあります。すべてを捧げ、やり切った後は、次に進む必要がある」
バラッカー氏は20日、首都ダブリンで会見を開き、「個人的かつ政治的理由」により後任が決まり次第、首相を退陣し、統一アイルランド党の党首も辞任すると表明しました。
バラッカー氏は2017年にアイルランド史上最年少の38歳で首相に就任。
カトリック教徒が多数を占め、保守的な気風のアイルランドで国民投票を経て、人工妊娠中絶を合法化させるなど注目を集めました。
また、自ら同性愛者であることを公表し、世界で初めて国民投票により同性婚が合法化された際にも大きな役割を果たしました。
バラッカー氏は会見で、「子どもの権利やLGBTコミュニティ、女性のからだの自己決定権に関して、アイルランドをより平等で現代的な国にすることができたことは誇りに思う」と述べ、自身の政権運営を総括しました。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】









