現場は、日韓両国が自国のルールに従って漁業をすることができる日韓漁業協定の暫定水域内です。
操業していた韓国のかにかご漁船の乗組員は12人で、行方不明となっている1人以外は無事で、船舶の航行に支障はないということです。
巡視船だいせんが現場に到着した時の気象状況は晴れ、北西の風約15メートルで、波の高さは約5メートルだったということです。
韓国海洋警察庁によると、行方不明となった乗組員は「操業中に高波にさらわれた」ということで、引き続き行方不明者が発見されるまで、夜通し第8管区海上保安本部と韓国海洋警察庁が捜索を続けるとしています。














