春分の日の20日、仙台市では、子どもたちが花壇に植える「たねダンゴ」作りを体験しました。
仙台市青葉区の追廻地区では、市内の親子17組55人が「たねダンゴ」作りに挑戦しました。この場所で開かれた全国都市緑化フェアの1周年に、花と緑を育てる楽しさを知ってもらおうと仙台市が企画しました。

子こどもたちは、まずダンゴを作るのに必要な2種類の土を袋に入れて混ぜ合わせていきました。そして、固まった土を手の上で転がしダンゴの形にしていきます。肥料を入れて、10種類の花の種を合わせてたものをダンゴの表面に付ければたねダンゴが完成です。
子ども:
「おもしろくていつもの感覚ではなくて、土ってこんなに柔らかかったんだという感覚です。しっかり育ってほしいという気持ちで作りました」
「なんかムニムニしてた。可愛くなってほしい」

子どもたちが作ったたねダンゴは、市の職員らが川沿いの花壇に植えていきました。6月から9月頃にかけて花を咲かせるということです。















