宇宙に興味を持ってもらおうというイベントが20日、仙台で開かれていて、小惑星探査機「はやぶさ2」の実寸大の模型などに子どもたちが目を輝かせていました。
仙台市青葉区で開かれている宇宙に関するイベントは、東北大学の学生が企画しました。2020年に小惑星「リュウグウ」に着陸し、サンプルの持ち帰りに成功した「はやぶさ2」の実寸大の模型が展示されています。巨大な探査機のなかには、探査ロボット「ミネルバ」なども積み込まれています。

子ども:
「意外と大きいことに驚いた」
「ミネルバみたいな探査ロボットを作りたいなと思いました」

こちらは2026年度に打ち上げ予定の探査機「MMX」の模型。実際の全長は、およそ9メートルで、世界で初めて火星の衛星からサンプルを持ち帰る準備が進んでいます。

また、自分で描いた星座でプラネタリウムを作るコーナーもあり、参加者が思い思いに描いた星座を光で照らし出していました。














