春分の日の20日、宮城県内のスキー場は多くの人でにぎわっています。今シーズンの営業を20日までとしていた大崎市のオニコウベスキー場は、まだ積雪があることから、営業を3月24日まで延長しました。
雪模様となった大崎市鳴子温泉のオニコウベスキー場には、スキーやスノーボードを楽しむ人たちが訪れて雪の感触を楽しんでいました。

このスキー場は、雪不足のため、2月18日、いったん営業を終了、3月に入ってまとまった雪が降ったため6日から再開しました。
また、ゲレンデにまだ積雪があることから20日までとしていた今シーズンの営業を3月24日まで延長ししました。
訪れた人:
「うれしい。良かった。家族できているが楽しみたい」
「3月になって急にいいコンディションになって、いい状態で滑り納めができて最高」
オニコウベスキー場 西條勲社長:
「今年は2月と3月が逆転するような季節が続いた。しっかりした営業計画を立てながら来シーズン以降は進めたい」

オニコウベスキー場では、当初、3万人と見込んでいた今シーズンの来場者数は、8000人にとどまる見込みです。














