ブラジルの警察は、新型コロナウイルスのワクチン接種証明書を改ざんした疑いがあるとして、ボルソナロ前大統領を起訴しました。
地元メディアによると、ブラジルの連邦警察は19日、新型コロナのワクチン接種証明書を改ざんしたとして、公的システムへの偽情報の挿入と組織犯罪の罪でボルソナロ前大統領や下院議員、側近ら17人を起訴しました。
ボルソナロ氏らは、2021年11月から2022年の12月にかけてワクチン接種を受けていないにもかかわらず、保健省の運営するシステムに接種を受けたことを証明する情報を書き加え、偽のワクチン接種証明書を作成したとみられていて、大統領選挙で敗れた後、アメリカへ渡航する際に使用したということです。
ボルソナロ氏の身柄は拘束されませんが、今後、司法当局が裁判にかけるか判断します。
公的システムへの偽情報の挿入の罪で、禁錮2年から12年の刑と罰金が科せられる可能性があるということです。
注目の記事
【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









