小林市は運動や健康などの情報を、一元化して市民に提供する窓口を市内5か所に開設しました。

小林市が開設したのは、健康の「健」に、幸せと書く「健幸(けんこう)の窓口」で、市役所で開設式が行われました。

「健幸の窓口」は、市内で開催される体操教室やスポーツクラブの活動内容など、運動や健康づくりに関する情報を一元化して提供することにしています。

窓口では生活支援コーディネーターや保健師などが、市民それぞれの健康状態や生活環境に合わせた情報を紹介することにしています。

(小林市・宮原義久市長)「健康であり続けることが、一番の幸せだと思っている。無関心層の方もたくさんいるので、そういう方々が、この窓口を利用して、(利用)した方が輪を広げてもらうというものにつながっていくことに期待している」

「健幸の窓口」は、小林市保健センターや小林市社会福祉協議会など市内5か所に設置されました。