東北工業大学の卒業式が行われ、760人余りの学生が門出を迎えました。
東北工業大学の卒業式には、学部生と大学院生合わせて763人が出席し、学位記が授与されました。
式では渡邉浩文学長が「先輩方が築き上げた社会からの信用を継承し、より良き社会の一員になってほしい」とはなむけの言葉を送りました。

これに対し、卒業生を代表して経営コミュニケーション学科の庄司晃渉さんが答辞を述べました。
ライフデザイン学部経営コミュニケーション学科 庄司晃渉さん:
「新型コロナウイルスのありとあらゆる弊害を乗り越えることができた我々であれば、この先の困難もきっと乗り越えられるでしょう。東北工業大学卒業生としての誇りを持って一層精進して参ります」
新型コロナの5類移行により、式は4年ぶりに入場制限なしで行われました。
卒業生:
「コロナ渦かつ、県外出身だったが、友達が沢山できて良かった」
「宮城に就職するので、何か社会貢献できるような仕事がしたいと思っています」

19日卒業したのは学部生735人、大学院生28人で9割以上が就職するということです。

卒業生たちは思い出の詰まった学び舎から新たな一歩を踏み出しました。














